12月山行 大菩薩嶺 2023年12月9~10日

メンバー:L渡辺・村松・小島・田中・中村・須藤・西塔・市川・山崎

中央本線に1時間半程揺られ塩山駅へ、駅からタクシーで柳沢峠へ向かう。約30分の乗車だが高度をグングン上げ楽して標高1470mの柳沢峠まで連れて行ってもらう。柳沢峠から入山する人は少ないのかひっそりしているが、駐車場広く茶屋やトイレがあり富士山も拝める気持ちの良い場所でした。

柳沢峠から丸川峠まではなだらかで歩きやすい道、時々危ない木橋が現れヒャッとするが、ブナの森や苔の道など変化もありハイキング気分で歩けるコース。その分一向に高度上がらず、歩けど歩けど1700m前後を登り下りしていました。又やたら峠が多く、六本木峠・葡萄沢峠・天庭峠・寺尾峠・丸川峠…。

丸川峠からは今までの分を取り戻すかの様な登り。ヒーフー言いながら大菩薩嶺に到着。ここは展望も無いのでササッと写真を撮り雷岩へ移動します。いつも賑わう雷岩は、日没近くであり貸し切り状態。富士山、南アルプスその他素晴らしい景色を堪能したいところでしたが、暗くなってはと先を急ぎます。雷岩からは気分の良い尾根道、所々ゴツゴツした岩場の通過もありますが、危険な場所ではありません。展望スポット満載の道を歩けば介山荘に到着です。 この時既に私の膝が限界でメンバーと相談した結果、小菅の湯への下山を変更し最短距離で上日川峠へ下山となりました。

2日目、予定時間が大幅に残ったので名物のほうとうを食べ、やまと天目山温泉に入り帰路に着きました。最短距離とは言え通常の2倍時間が掛かった上、Nさんには全荷物を持って頂かなければならない状態。亀以下の歩みの下山でメンバーは逆に疲れた事と思いますが、楽しい会話や笑い声…どれ程心の支えになった事か、感謝申し上げます。 今回の変更について、私自身の管理不足で起こった事であり反省しかありません。皆様ご迷惑をおかけしました、諸々助けて頂き本当にありがとうございました。

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コースタイム

1日目 10:25柳沢峠―11:20六本木峠―13:30丸川荘―15:30大菩薩嶺―15:45雷岩―16:25介山荘

2日目 7:55介山荘―8:50勝緑荘―8:55富士見荘―9:40福ちゃん荘―10:10上日川峠

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