2017鶴ヶ鳥屋山

10月山行 鶴ヶ鳥屋山 2017年10月9日

メンバー:村松(千)・野澤・大石・高橋・中村・谷井・須藤・田中(勝)

今回歩いたルート地図です

コースタイム
八王子7:13=高尾7:26=8:28笹子駅8:35→林道終点9:00→鉄塔10:05→林道10:15→宝越え10:50→12:05鶴ヶ鳥屋山12:45→13:20林道13:35→恩六二九石標13:50→沢を渡る14:25~45→近ヶ坂橋15:00→初狩駅15:35

笹子酒造の上の林道を終点まで歩いて登山の開始です。余り歩かれていないのか登山道は不明瞭なところも多く、沢を渡る毎に確認が必要だった。 沢の渡渉が終わると登山道も狭く、ざれた急登の連続で慎重に登る

鉄塔の下を過ぎると長い階段が続き、きつく感じる。林道を横切り右前方の鉄梯子を登って今までよりちょっと楽に思える登山道に入る。 宝越え本社ヶ丸からの稜線出て、ようやく安心して一本を取ることが出来た。

残念ながら少し霞がかかって思っていたほどの展望はなかった。ここからはいくつものアップダウンがあり、まだ「トリカブト」がたくさん咲いていて楽しめる登山道だった。途中、キノコ狩り風のおじさんがいたので、白くきれいなキノコを聞くと「シロタマゴダケ」で食べられるが、美味しくはないそうだ。 鶴ヶ鳥屋山は日当たりが良く、それぞれ木陰をさがして昼食をとる。ここでも富士山にはお目にかかれなかった。

下りは急坂で周りの木、岩に助けられながら滑らないように慎重に下る。林道に着いて下山時の緊張を解すため道路の側溝で一本(車は来そうもない)。この山は「どんぐり」が多く頂上でも、一本中にも頭に落ちてきた人がいた。 恩六二九石標を確認し、沢を渡ったところでティータイム。

枝打ちされていない鬱蒼とした杉林を越えて近ヶ坂橋の車道に出る。初狩駅までの長い車道歩きも、姫リンゴ・ざくろ・柿等を見つけながら楽しむことが出来た。

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